最新式プラネタリウムのススメ

プラネタリウムは、昼間でも美しい星空を見せてくれます。普段、肉眼では見ることができないたくさんの星々を再現してくれます。
しかし近年、プラネタリウムを支える技術の進歩によって、プラネタリウムのあり方が変化しつつあります。
星空を見るプラネタリウムから、宇宙を探索するプラネタリウムへーー

例えば、星空。夜に輝く星々に、最新の天文学でわかってきた宇宙像を重ねてみることができます。
例えば、日食。太陽が欠けていく姿を地上から見るだけでなく、地球に落ちる月の影を宇宙から観察することができます。
例えば、天の川。地球を飛び立ち太陽系を超えて、それを私たちの銀河系の姿として見ることができます。

最新式プラネタリウムによって、「星空」が「宇宙」へとつながります。

デジタルプラネタリウムのおすすめポイント!

わかりやすく学習投影することができる ポイント1

わかりやすく
学習投影することができる

軌跡表示やマーカーなど、デジタルならではの表現を駆使して学習投影をわかりやすく演出することができます。

地上から宇宙の果てまで体感できる ポイント2

地上から宇宙の果てまで
体感できる

まるで宇宙船に乗っているかのように地上から宇宙へシームレスに飛び出すことで、宇宙の姿を直感的に理解できます。

最新の宇宙トピックを紹介できる ポイント3

最新の宇宙トピックを
紹介できる

電波観測や宇宙望遠鏡、惑星探査機などから届くデータを取り込んで、常に最新の宇宙の姿を紹介することができます。

デジタルプラネタリウムにプラス!多様なソリューション

光学式プラネタリウム

光学式プラネタリウム

プレアデスシステムでは、地上からの美しい星空を描き出す光学投影機Megastarと、地球を飛び回って宇宙の果てまでも描き出すデジタルプラネタリウムを完全に連動制御させることができます。

導入事例

立体デジタルドーム

立体デジタルドーム

視野いっぱいに広がる全天周立体投影によって、宇宙の複雑な広がりを3Dで体感することができます。その圧倒的な没入感は、星々が身近にまで迫り、つい手を伸ばしてしまうほどです。

導入事例

超高解像度ドーム

超高解像度ドーム

プレアデスシステムでは、5台の4Kプロジェクターを組み合わせることで、デジタルドームをさらに明るく高解像度にグレードアップできます。4K〜8K といった超高解像度も可能です。

導入事例

ぜひ、最新式プラネタリウムで、宇宙を隅々まで探索してみて下さい。きっと新しい発見が待っています。