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New Case Study

岡三証券グループ津ビル デジタルドームシアター
「神楽洞夢」

神々が舞い、踊る―。世界最高水準のデジタルドームシアターが完成。

世界最高水準の映像空間

岡三証券グループの創業90周年プロジェクトとして、2013年10月4日(金)に、岡三証券津支店新社屋4階に「岡三デジタルドームシアター・神楽洞夢」がオープンし、同日、開所・修祓式と記者会見を含む特別内覧会が行われました。神楽洞夢は直径14.4m、80席、BARCO社製4kプロジェクター5台を使用した、世界最高水準の映像を映し出す最新デジタルドームシアターです。

心のこもった「おもてなし」が提供できる環境を

地元津市の関係者らを招待した特別内覧会では、映像の鑑賞時間をゆったりと取り、UNIVIEWを使用したデジタルプラネタリウムの投影や、映像と立体音響を楽しめる空間演出など、神楽洞夢の活用事例が紹介されました。

実際にご覧になった岡三証券グループの皆様からの評判も好評で、この神楽洞夢のプロジェクトを総括した岡三証券グループ秘書室の西青木也寸志室長からは、「要求した仕様以上のものを納品してもらえた」との言葉もいただきました。

プラネタリウムの枠を超えて

神楽洞夢の今後の展開としては、セミナーや講演会などで活用するほかに、リアルタイムで世界の証券市場や株価変動などを可視化するコンテンツの開発も実現していきたいとの事です。

また、地域貢献の一環として今年4月から津市の小学4年生を対象としたプラネタリウム投影も実施されるほか、一般向けの有料投影も現在検討しており、今後順次対象を広げていく予定との事です。

新たな可能性を秘めたデジタルドームシアターとして今後の活用が期待されます。