プレアデスシステムのデジタルプラネタリウムでは、業界標準のドームマスター形式など全天周映像番組のフォーマットに柔軟に対応し、様々な全天周映像番組の上映が可能です。全天周映像の上映にはスライスと呼ばれる装填作業が必要となりますが、プレアデスシステムではそのためのツールも標準で提供されるため、お客様ご自身で自由に映像番組のかけ替えができます。
※もちろん必要であれば、これまで通り番組の装填作業のお手伝いもさせていただきます。
幅広い番組への対応
プラネタリウム番組と一口に言っても、学習投影用の自動番組から、映画のような迫力いっぱいの全天集映像まで様々です。オープンな仕様と高度な光学式・デジタルプラネタリウムの連動を特徴とするプレアデスシステムでは、最新の上映作品から過去のオリジナル番組の移植まで、幅広く対応することができます。

© KAGAYAスタジオ
© Hayabusa大型映像制作委員会
© 株式会社オリハルコンテクノロジーズ
© 株式会社リブラ
© 株式会社リブラ
オープンな仕様と自作番組への貢献

こうした既成番組の上映はもちろんのこと、プレアデスシステムでは導入館独自の番組制作を積極的にサポートいたします。そのためにプレアデスシステムは、自作番組を本当に作りやすい環境を実現する、という設計思想のもとで開発されています。一切のブラックボックスを無くしてオープンな仕様を基盤とすることで、導入館での番組の自作はもちろん、番組制作会社の自由競争の促進、さらには一般の天文愛好家による番組制作への参加までもが可能です。
システム提供後においても、番組制作に関するワークショップやユーザー交流会の開催などを通して、館独自の番組制作を支援していきます。また、独自制作番組の他館への配給のお手伝いなども承ります。プレアデスシステムは、プラネタリウム番組作りの活性化と発展に貢献していきます。
